熊本地震復旧寄附金のお願い

 平成28年4月16日未明の熊本地震により、本堂・庫裡が大規模半壊の被害を受けました。屋根の瓦が落ち、土壁が崩落しました。

 浄土真宗の本堂・庫裡は念仏の道場であり、門信徒が同座し、聞法する場です。また、地域の集いの場、憩いの場です。

 つきましては、一日も早い復旧のために「熊本地震復旧寄附金制度」(指定寄附金)を利用し、事業費にあてる寄附金を広く募集いたします。指定寄附金の趣旨をご理解くださいまして、皆様のご支援ご協力をお願い申し上げます。

               指定寄附金とは

 「指定寄附金制度」とは、財務大臣が「指定寄附金」として指定した寄附金で、寄付者が税制上の優遇措置が受けられる寄付制度です。

 

 会社等の場合  寄附金の全額が損金に算入されます。

 

 個人の場合   当該年に寄附した合計額(総所得額の40%を限度)から2千円を差し引いた額に

         ついて、所得控除を受けることができます。   

 ご寄附下さる方は

 ①「寄附金お申し込みフォーム」からお申し込み下さい。

 ②「寄附金お申し込みフォーム」から申し込み後、専用の「振込用紙」をお送りします。

 ③ゆうちょ銀行でお振り込み下さい。

 ④お振り込みを確認しましたら、証明書(領収書)を発行・送付します。

   ※寺で直接「振込用紙」をお渡しすることもできます。