熊本地震復旧寄附金の御礼

 平成28年4月16日未明の熊本地震により、本堂・庫裡が大規模半壊の被害を受けました。屋根の瓦が落ち、土壁が崩落しました。

 浄土真宗の本堂・庫裡は念仏の道場であり、門信徒が同座し、聞法する場です。また、地域の集いの場、憩いの場です。

 そのために平成30年10月3日より「熊本地震復旧寄附金制度」(指定寄附金)を利用し、事業費にあてる寄附金を広く募集してきました。令和3年10月2日に終了し、228件、36,572,000円の寄附を賜りました。ご支援ご協力ありがとうございました。