熊本地震被害状況

  28年の熊本地震により浄喜寺の本堂・庫裡は多大な被害を受けました。屋根瓦や土壁が崩落し、雨漏りにより天井も破損しました。建物が大きく傾くことはありませんでしたが、柱は基礎石の上でそれぞれ多方向にずれてしまいました。

 本堂と渡り廊下の間では横木がはずれかかり、大きな隙間ができました。内陣の仏具は地震の揺れで倒れ、損傷しました。